
ユクシーと一緒に対戦するのが大好きなチロ★♪です。
待ちに待ったチャンピオンズが配信されてから1ヶ月半が経過しました。
残念ながら相棒のユクシーはまだ入国許可が出ていませんが、ユクシーと一緒にポケモン対戦を始めたのがUSUMということもあり、メガシンカにかなり思い入れがあるため、来たるユクシーの入国に備えて練習を積むべく、親友のルカリオと一緒にランクバトルのシーズンM-1、シングル初の公式大会のマンスリーチャレンジ202605と突っ走りました!
ユクシーと合流するまでにルカリオと一緒に頑張った思い出の1ページとしてこの1ヶ月半の鍛錬の記録をブログに残そうと思います。
【シーズンM-1について】
ユクシーの十八番である「あくび+ステルスロック」の練習をしておきたいという気持ちからカバルドンを構築に入れることに決めました。まずは2メガ構築を組みたかったため、ルカリオとカバルドンの相方となり得るメガシンカ枠を1ヶ月間模索し、リザードン、カメックス、カイリュー、メガニウム、ハッサム、バンギラス、キラフロル、フラエッテと色々試しましたが、長らくしっくり来る構築が組めずにいました。
構築の形が決まるきっかけになったのは5月に参加させていただいた雷撃オフでした。オフでメガシンカしないカイリューが活躍しているのを見て、昔から慣れ親しまれている並びである「カバルカイリュー」を軸に戦うことを決め、環境で猛威を奮っているメガフラエッテに対して一度は攻撃を受けることができ、ルカリオで倒せなさそうなメガシンカポケモンが来ても最悪は道連れで対面のポケモンを瀕死にできるなどルカリオとの同時選出も可能で柔軟に立ち回れそうなゲンガーを第2のメガシンカポケモンに決め、取り巻きのポケモンたちを考えました。
◯最終的な使用構築


カイリューを物理型で採用したため、ルカリオは特殊型採用。ミミロップに砂ダメージ2回のステロ1回入れれば良い乱数でしんくうはで倒せることに魅力を感じで性格は控えめにしました。
フェアリータイプの枠はアシレーヌと悩みましたが、ルカリオを控えめにしてしまったのでガブリアスに対して上から攻撃できるポケモンがもう1体欲しくてキュウコンに。
ハッサムがあまりにも重過ぎる構築だったのでカイリューにはほのおのパンチを採用しました。
◯結果

最終3664位(レート2252)
ポケモンSVの時に達成した最高レートの1959を大きく更新することができました。
対戦人口の増加でレートがインフレしてはいましたが、数年ぶりの最高レートの更新はとても嬉しく、自分なりの手応えを感じることができました!
【マンスリーチャレンジについて】
シーズンM-1後、マンスリーチャレンジを次の目標に決め、チャンピオン級の方々をはじめ、最上位で結果を残されている方々の構築記事を読ませていただき、たくさん勉強させていただきました。
特にルカリオの構築については色々な方のレンタルパーティーを試させていただきました。どの構築も自分の力ではまだまだ組めないような素晴らしい構築ばかりで実践的な練習になりました!
中でも自分はサイクルをすることに対して苦手意識があり、克服したいという気持ちが強かったため、シーズンM-1でルカリオ入りで最終18位を達成されたわたぼうさんの構築を特に繰り返し繰り返し使用させていただきました。
わたぼうさんに快くブログへの掲載の許可をいただきましたので参考にさせていただいた構築記事へのリンクを貼らせていただきます🙇♂️
https://watabou828poke.hatenablog.com/entry/2026/05/14/124005
ランクバトルを通じて徐々に自分なりの手応えを感じたため、こちらの構築をベースに(元の構築の完成度が高過ぎてとても恐れ多かったのですが)型バレ対策で少しずつ型をずらしてマンスリーチャレンジに挑むことに決めました。
◯使用構築


◯結果

最終523位(22勝5敗)
以下、型をずらした箇所をご紹介させていただきます。
①サザンドラ

かえんほうしゃ→もろはのずつき
ランクバトルで練習していたところ、この構築があまりにも有名過ぎるため、こちらのルカリオが岩技を持っている前提で動かれてしまい、勝率が安定しませんでした。そのため、ルカリオの代わりにサザンドラに岩技を搭載しました。サザンドラの岩技は大会中全く読まれず、数々のメガリザードンとウルガモスを吹き飛ばしてくれました。特にウルガモスについてはウルガモスが耐久に厚い型であれば蝶の舞のタイミングで後出ししても上からもろはのずつきで一撃で消し飛ばすことができ、(当てることができれば)最強の技でした。
②ルカリオ

バレットパンチ→しんそく
いわなだれ→じしん
練習中、ルカリオがギルガルドに打点がないという前提でがんがんギルガルドの後出しを許してしまったため、ルカリオには地面技を採用し、大会中ギルガルドというギルガルドをじしんで咎めました。裏にギルガルドの気配を感じたら交換読みでどんどんじしんを撃ち、1ターンで降参をいただいた試合もありました。
先制技については、前期のランクバトルの時と比べて、とんぼがえりでサイクル戦をするミミロップよりも剣の舞からマッハパンチを撃ってくる気合いが入ったミミロップが増えたように感じたため、アーマーガアのボディプレスからルカリオのしんそくで確実にミミロップを倒すことができるようにしんそくを採用しました。
③アシレーヌ

耐久振りにしてアクアジェット→ほろびのうた
練習中クエスパトラ絡みのバトン構築に抗う手腕がなかったため、アシレーヌを耐久振りに変えて場持ちを良くした上でほろびのうたを採用しました。これにより大会中はバトン構築に3戦全勝でき、受けループと戦う際にもアシレーヌのほろびのうたで交代を強制し、クイックターンでメガゲンガーを出し、交代先のポケモンを捕まえ、相手のサイクルを崩壊するなど様々な形で活躍してくれました。
④ガブリアス

きあいの襷→ハバンのみ
アシレーヌの火力を落としたことで相手のカバルドンにステルスロックを撒かれたい放題になってしまい、きあいの襷があまり活きなくなってしまいました。代わりの持ち物を色々と模索した結果、無限の型が存在するブリジュラスに対して少しでも行動保障を持たせたかったため、ドラゴン技半減のきのみを持たせました。こちらの持ち物については諸説です。
⑤アーマーガア

変更なし。本大会はTODが可能であるため、練習でなかなか倒せなかったメガフシギバナに対してTODを仕掛け、勝利することもできました。
⑥ゲンガー

少し耐久振り。
行動保障を持たせたかったため、前期最終7位の方のゲンガーをリスペクトし、特化ブリジュラスのりゅうせいぐんを大体(93.75%で)耐える程度に耐久力を上げました。
【最後に】
マンスリーチャレンジについては、わたぼうさんの構築が強過ぎることと型バレを逆手に取って相手の考慮しない立ち回りをしまくったことから今の自分の実力以上の結果を出すことができ、自分が1番驚きました。
ステルスロックを撒いて相手全体に負担をかけながら、とんぼがえりでエースポケモンに繋ぐユクシーの得意な動きをたくさん練習することができ、有意義な時間を過ごすことができました。
ランクバトルやオフ大会、フレ戦などを通じて手探りで試行錯誤をし続けたシーズンM-1、構築記事を読み込んでルカリオ構築を片っ端から試運転し、勉強の成果を試すことができたマンスリーチャレンジ、この1ヶ月半、本当に充実したポケ活時間でした!
ユクシーが入国した時にユクシーに

「何やってたんだ?!お前ええええ😡!!」
と言われないように自分のペースで対戦を頑張る時は頑張る、休む時は休むで楽しくチャンピオンズライフを送って行きたいと思います!
最終的な目標は「相棒ユクシーと一緒にチャンピオン級達成」!!
そしてこれからもルカリオよろしく★♪




































































































